CONCEPT

コンセプト

辿り着いたのは
町家の暮らし方

在宅勤務と生活の両立に悩んでいる。
決めきれないのに、決めなければいけない葛藤。

でも本当は決めきらなくてもいい。
社会の変化に併せて、可変する家があれば。

私達はフリースペース(土間)/居住空間が上手く共存した「町家」に辿り着きました。
二つの空間を完全に分け隔てるのではなく、グラデーション的に空間を分割することで、
どんな時代でも生活を自分で設計できる余白を設けています。
「物理的な仕切り」だけではなく「概念」で空間に意味合いを持たせることで、
趣味も仕事もプライベートも、思う存分満喫していただけます。

町家から学ぶ、これからの住宅

これから先、リモートワークなど働き方/ライフスタイルの多様化が進み、5年後、10年後に家族構成や仕事など環境が変化することは珍しくありません。
趣味や仕事を生活と近い場所で⾏うことも増えて、より住宅に自由度を求められるようになっている。
よくよく考えると、町屋の暮らしに通ずるものがあると至りました。
町屋には⾒世の間という商売する場所が表にあり、段階を経てプライバシーが高くなる空間構成になっています。
パブリックとプライバシーの境界を段階的に可変できるこの構成は、多様化した現代生活と未来についても有効だと考えられます。
すぐに価値の下がるものではなく、今後も価値を⾒出し続けられるよう、生活を可変できる住宅を提案します。
過去に戻るのではなく、過去から学び健全な進化を遂げる住宅。
それが「Product MACHIYA NEO」です。

株式会社グランデザイン一級建築士事務所
一級建築士 高宮透

POINT

ポイント

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#01

町家特有のパブリックから
プライベートのグラデーション

ダイニングとの境を建具で仕切れば独⽴した空間となり、仕事や来客、趣味の第一段階目の空間となります。 これからの暮らし方を考えてみると、町家づくりに辿り着きました。

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#02

あえて言うなら玄関。
可能性を秘めたフリースペース

ドアを開けると広がる第一段空間のフリースペース。 友人とのティータイム、ビジネスミーティング、趣味、作業場、様々なシーンに対応できます。

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#03

フリースペースと繋がる
ダイニングキッチン空間

フリースペースと繋がり、より多用途に使用できる第二段階の空間。 知人と小さなパーティをしたり、仕事関係者と打ち合わせをしたり、一段階目より用途が広がります。

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#04

プライバシーを保持しつつ
開放感も得られるリビング

第三段階目の空間。 プライバシー性の最も高い空間でゆったり過ごせます。プライバシーを確保しつつも庭・中庭への視線を抜くことで解放感を演出しています。

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#05

キーワードはフレキシブル
2階は自由設計可能

子育てや仕事のライフスタイルの変化にも耐える余白のある設計。 2階は自由設計可能でお客さまのニーズに合わせた家づくりが可能です。

PLAN

参考プラン

在宅勤務と生活の両立に悩んでいる。
決めきれないのに、決めなければいけない葛藤。

でも本当は決めきらなくてもいい。
社会の変化に併せて、可変する家があれば。
私達はフリースペース(土間)/居住空間が上手く共存した
「町家」に辿り着きました。

二つの空間を完全に分け隔てるのではなく、
グラデーション的に空間を分割することで、
どんな時代でも生活を自分で設計できる余白を設けています。

「物理的な仕切り」だけではなく「概念」で
空間に意味合いを持たせることで、
趣味も仕事もプライベートも、思う存分満喫していただけます。

RECORD

ディスカッション記録

この家を作り上げる際に、設計者と山中商事チームがディスカッションした記録です。
pdf形式でダウンロードしてご覧いただけます。

©2022 株式会社グランデザイン一級建築士事務所 一級建築士 高宮透

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